【2026年9月から】川崎市の小児医療費助成が高校生まで拡大!一部負担金も廃止へ(受診時の注意点まとめ)
- 2026年8月21日
- お知らせ
川崎市でお子さんの通院をお考えの保護者の方へ大切なお知らせです。
令和8年(2026年)9月1日(火)より、川崎市の「小児医療費助成制度」が大幅に拡充されます。
「対象年齢はどこまで広がるの?」
「窓口での支払いはどう変わる?」
「受診時に必要な持ち物は?」
などなど。
保護者の皆様が気になる変更点と、クリニック受診時の注意点をわかりやすくまとめました。
■ 川崎市 小児医療費助成制度 2つの大きな変更点
2026年9月1日以降の受診分から、以下の変更が適用されます。
① 助成対象が「高校生年代(18歳を迎える年度末)」まで拡大
これまでの中学生まで(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)だった対象範囲が拡大し、高校生年代(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)のお子さんも医療費助成の対象となります。
② 通院時の「一部負担金(500円)」が廃止され無料
これまでは小学4年生から中学生の通院時に1回あたり最大500円の一部負担金がありましたが、これがご家族の所得に関係なく完全に廃止されます。
これにより、対象年齢のお子さんは保険診療分の窓口負担が「実質0円(完全無料)」となります。
■ 9月以降にクリニックへ受診する際の持ち物・注意点
9月1日以降にお子様が受診される際は、以下の点にご注意ください。
【持ち物】
新しい小児医療証を必ずお持ちください。受診の際は、毎回必ず以下の2点を受付にご提示ください。
・マイナ保険証
・川崎市から届いた「新しい小児医療証」
※有効な医療証の提示がない場合は、助成対象の年齢であっても窓口で一時的に3割などの自己負担金をお支払いいただくことになります。忘れずにご持参ください。
【新しい医療証の届き先について】
対象となるご家庭には、川崎市より8月下旬頃までに「新しい小児医療証」が順次郵送されています。手元に届いているか、事前にご確認をお願いいたします。
【保険適用外(自費)の費用は対象外】
小児医療費助成の対象となるのは「健康保険が適用される診療」のみです。以下のような保険適用外の費用は、これまで通り自己負担となります。
・インフルエンザなどの任意予防接種
・乳幼児健診、保育園の入園前診断
・診断書や各種証明書の作成料
■ 当院での診療・ご予約について
当院では、小児科の一般診療をはじめ、アレルギー科・皮膚科、各種予防接種や乳幼児健診に対応しております。
高校生年代まで助成が拡大されたことで、「少し体調が悪いけれど様子を見ようか迷う」という場合も、より安心して医療機関を受診していただけるようになります。
お子さまの急な発熱、風邪症状、皮膚のトラブル、花粉症(アレルギー性鼻炎)やアトピー性皮膚炎など、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。

★詳細は以下の川崎市ホームページをご確認ください。
https://www.city.kawasaki.jp/450/page/0000181307.html
川崎市高津区小児科 二子新地ひかりこどもクリニック
小児科2名体制、女医さんも常駐で安心、日曜診療対応、提携駐車場あり
★受診予約はこちら★ https://futako.mdja.jp/















